呼ばれて無いけどジャ ジャ ジャ ジャ〜〜ン 

(物事ナメてかかったら何でも出来ま〜〜❗️) 

と、言う言葉が(大好き)な(夢見るミラクリンダ)どぇ〜〜っす! 

unna3med 

  

unnam33ed (2) 

もう、(15年以上 )前の話になりますがアイゾ女の知り合いの男性(当時 75歳位)に自称、 

(絵師)が居ました、(画伯)と呼ぶと馬鹿にされた!と思うのか?狂った様に怒る瞬間湯沸かし器です。 

  

この(金運)の無さそうな(小汚い 絵師)が口癖の様に言っていた言葉が 

(ワシの絵)に願掛けをすると必ず開運し(願い)が叶う!でした。 

  

初めて、この言葉を聞いた時は 

(ウソコケ❗️)(このクソ ジジイ〜〜!) 

逆に(不幸)になるんじゃ無いか〜? 
ウサン臭い絵を買わさられると違うんか〜? 
人の(開運)をしてる場合と違うやろ❗️ 

と、思いましたが何んと無く(その)ウサン臭さが気に入りました。 

  

例えれば夜店の(りんご飴)の(赤色)様な感じです! 

そして、彼と少しづつ仲良くなり汚い木造のボロ アパート(自称、アトリエ?) 

で絵を見せてもらうと、不思議と吸い込まれれる様な絵を描いています。(中々やるや〜ん!) 

  

しっかし、(アトリエ)って、自分で言ってて恥ずかしく無いんかい! 

部屋に入る前(靴ぬぐん?)と聞いたくらいです! 

  

アイゾ女には(絵心)は全くありませんが、絵を見せてもらうと、何か分からないけど引きつけられる魅力が有ります! 

(結局、絵は購入しませんでしたが❗️) 

  

この(絵師)とは(1年位)の付き合いでした 

(生業)は?と聞かれたので、(専業)では無いけど(占い師)だと言つた事を覚えています。 

  

数日後、わしは天狗と鬼と(友達)やねん、と言います 

(急に何を言い出すねん❓)このジジイ! 

とうとう(ターボ)が掛かったか〜〜? 
自分のお名前、ちやんと言える?と思っていると、(誰にも言うたらあかんで❗️) 

実は見たことがあんねん! 

(何を?)と聞くと、 

(天狗や!天狗と鬼を山で見てん!)友達やねん!だから絵を描き続けてんねん! 

(ブログで言うたつた〜〜〜) 

  

えつ、天狗と鬼を?何処の山でみたん?アイゾ女も見たいからその場所に連れて行って〜〜! 

そんで(見ただけで、何で友達やねん!) 

と思いましたが、言ったら疑ってんのか?と言って怒りそうなのでやめました。 

  

でも、何で(天狗と鬼)と(友達)だからと言って(絵)を描くん? 

と聞くと、ワシの中に天狗か鬼が入り込み異常なパワーをもつた作品が出来るからや〜〜! 

と言います、質問の答えに全くなってな〜〜い 

(病院)に行った方がええで〜〜! 

と言うと(病気)でもないのに何で病院に行かなあかんねん!金が勿体無いやんケ!と真顔の返事! 

  

(言っている意味が全く通じていません❗️) 
絵師の、そんな所がアイゾ女は好きかも? 

  

近々、ワシは(天に帰る)から(師匠❓)からもらった(片目の鬼)をアンタにあげるわ! 

今やから言うけどナ〜、ワシ初めて(アンタ)を見た時はカナリ怪しいと思ったけど信用するわ! 

とか、勝手な事を1人でクツチヤベつています。 

  

此方も、初めて見た時は(ペキン原人)の足の裏の様な(顔面)をしているのでかなり怪しいと思いました。 

(見た事は無いけど!) 

本当に、この言葉に(リボン) を付けて 
(お返ししたい気持ち!) 

  

そして、財布に赤い紐で結んでた(片目の鬼)の(根付?)キーホルダーの様な物を引きちぎり ほれ、と言って渡して来ました。 

だいたい(師匠つて何の師匠や?) 

そんな大切な物は受け取れ無い!(本音)は言わなかつたけどそんな奇妙な物は要らない! 

と、断りましたが強引にポケットの中に入れて来たので(イヤイヤ)受け取りました。 

  

後に、知り合いの骨董屋に見てもらうと鹿の角で作ったかなり古い物らしいです。 

そもそも(絵師)との出会いは、 

(2002年の冬頃)大阪(天下茶屋)駅前に建てられた木造2階建ての家屋(占い カリカリ博士)とか言う不気味なカンバンを上げた家の前! 

  

その(カリカリ博士)とか言う人物が(男性か女性か?)(年齢は何歳位か?)情報は全く無いし知りたくも無かつたで〜〜す 

やがてその(木造)の建物は取り壊わされました。 

  

後日、行きつけのサンパツ屋の(オバちゃん)からあの(占い師)は亡くなったョ!と聞きました。 

生前、(コウモリや月)の色付きのシールを入り口や窓にベタベタ貼っていたので、 

こんな所に入つていく(根性)のある相談者は果たして本当にいてるのか? 

  

と、家の前を通る度に常に思っていました。 
あの毒々しいコウモリや月、または魔女のシールは今でも脳裏に焼き付いて離れません(笑) 
(アイゾ女と、センスが少し似てるかも?) 

  

そして そして❗️同時期にあの不気味な自称(絵師)との連絡がパッタリと取れなくなり二度と会う事は有りませんでした。 

(地獄に帰ったか〜〜?)笑 

  

カリカリ博士とか言う人物とは全く関係が無いと思うけど?彼は(妖怪)の化身では無かつたと思うけど? 

(画伯)に出会えて良かった〜〜(かな?) 

(画伯〜、画伯〜〜、またね〜〜!) 

(草場の影?)から誰が(画伯)やねん❗️ 
と(絵師)が必ず怒り狂っているはずです! 

  

呪われたら大変なので、ウッソで〜〜すニャハ〜〜!(絵師)またね〜〜!と言っておきます。 

例の(ブツ)を頂いてから(開運)しました❗️ 

とは(全く)思えないが、捨てるに捨てれ無い小汚い(片目の鬼チャン)を何と無く気に入って今でも持ち歩いているリンダでした。 
(チャンチャン)