呪術師、3代目❓

代々つたわる九州の呪術師❗️

愛染家の3代目を現在引き継がせていただいてます

代々つたわるのに何故、アイゾメが3代目❓

と、不思議に思われて質問されて来るリピーターさんが多数おられるので説明します🤗

アイゾメが小学生の時は定期的に母方の実家の有る九州に母親と里帰りをしていました。

代々、つたわる呪術師、特有のお香の香りが染みついた平屋です

呪術道具も古いモノばかり

アイゾメはいつも道具を指差して「コレは何?」と質問攻めをする子供だったらしいです

覚えて無いけど(笑)

今でもはっきり覚えて居る道具は弓と木製の大きな剣、それとオオカミの頭がい骨です

木製の剣は悪霊やキツネなどの低級霊などが取り憑いた時に使っていたお祓い道具とお婆さんが言っていましたし実際、見ました。

アメ色したオオカミの頭がい骨は日本版のジプシー(漂白)の人々が外法箱の中に入れて持ち歩いていた呪術道具と聞いた覚えが有りますがこの道具は少し怖いのでアイゾメは写真のマンモスの牙から作った(眼を手彫りした)呪術道具を頂きました

他のはグロくてはっきり言って気持ち悪いです❗️

眼は魔除け🧿

この道具は強烈な魔除け道具で術にも使っていたそうですが自分自身をも守る御守りとして、愛染家代々の呪師が持ち歩いていたそうです。

なぜ3代目❓でしたね(笑)

今から約45年位前、アイゾメが実家の呪術のお婆さん(大正元年生まれ)に代々つて何代くらい術師をしている民間陰陽師の家系❓

と、聞くと
はるか昔、平安時代くらいからしている民間陰陽師の家系と言っていました

小学生のアイゾメは
ふ〜〜〜ん、古いんやね〜〜
で終わったそうですが、今なら

ウソや❗️
平安時代❓
証拠を見せろ❗️

と、必ず言いいます🤗

アイゾメはお婆さんを疑う気は無いけど代々やと❗️

中には呪術なんか、辛気臭くて儲かれへん仕事なんかやってられるか〜〜〜〜❗️

と、言う人も必ず居てたはず

アイゾメはお婆さんが占い
(家相、手相、四柱推命)などと術(加持祈祷)やキツネに憑かれた人を剣で除霊していたのを見ました❗️

本当にキツネに憑かれた人は四つん這いになつてせわし無く走り廻つてキツネそのものでした

アイゾメの見た呪術師の身内はお婆さんで、それより古い身内は見た事が無いので(3代目)を名乗っています

因みに初代❓
のお婆さんは母親からスパルタで術を教え込まれたらしいです

アイゾメにとつて初代はお婆さん、2代目は自殺したのですがお婆さんの娘が継いで居ました

3代目はアイゾメで魔術道具は眼を手彫りしたマンモスの牙のみを受け継ぎ魔除けや怨敵退散に使っています

アイゾメは呪術を手取り足取り教わって居ませんが術師特有の(血)が次々に術を生み出しますし結果も出しています

他のブログでも言いましたが伝統なんか関係無し❗️❗️

結果が全て❗️

だと思いますので、これからもアイゾメ3代目を、

向後万端(きようこうばんたん)

よろしくお願いします🤗

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